こんにちは、はせぽよです。

今回は残念ながら亡くなってしまった作詞家の下地亜記子さんについて調べました!

 

スポンサーリンク


 

下地亜記子の経歴

pho_artist_02

1943年12月5日生まれの作詞家

1983年に東京ロマンチカの「また逢えるような顔をして」で作詞家デビュー

代表作には

五木ひろし「九頭竜川」北島三郎「月夜酒」水森かおり「ひとり薩摩路」

があげられる。

 

有名な歌手へ提供してますね〜

業界ではとても有名な方だったんでしょうか?

先日11月17日に肺がんで亡くなってしまったのが残念ですね・・・

72歳だったそうです。まだまだこれからって歳なのに・・・

やはり残念です・・・

 

最期を看取ったのは息子

bffdd6c3

スポンサーリンク


下地さんの最期を看取ったのは息子の龍魔さん(41)だったそうです。

最後まで制作意欲に満ちていたと話しています。

でも、龍魔さんってすごい名前ですね…

「龍」に「魔」ですよ。いったいどんな意味を込めて名付けたのでしょうね?

作詞家という職業上すごいいみがありそうですね…

僕では「龍の魔王みたいに強く生きて欲しい」くらいしか思いつきません。

 

 

スポンサードリンク


 

 

年収は?!

content_song_sabu_202_1

多くの有名歌手に詞を提供していた下地さん

やはり気になるのは年収です!

いったいどれくらい稼いでいたのでしょう…

ヒット作は

五木ひろし「九頭竜川」細川たかし「しぐれの港」

藤あや子「かげろう」「雪荒野」

香田晋「手酌酒」市川由紀乃「おんなの祭り」など

600曲以上の作詞を手がけたようです。

こんなに有名な曲ばかりでは相当稼いでいたのでは?!

有名作詞家の及川眠子さんの年収は3000万円を切ったことがないそうです。

おそらく下地亜記子さんの年収も同等かそれ以上だと予想できますね。

作詞家って稼げるんですね。

 

それにしても残念なニュースでした。お悔やみ申し上げます。

スポンサーリンク