こんにちは、はせぽよです!

今回は鏝絵(こてえ)について調べて見ました!

鏝絵とは何か?

材料や作り方は?価格は?

安心院(あじむ)の鏝絵がすごい!?

作品たちを安心院の街中の画像でチェックしましょう!

 

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鏝絵(こてえ)とは?

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江戸末期から昭和初期に庶民の建築文化として全国的に流行していた。

左官職人が漆喰壁に、鏝で福神や動物・植物などの浮き彫り模様を塗り

絵画的・装飾的に付けたもの。漆喰装飾の技法の一つ。

家紋や文字より華やかで蔵にもよく見られるので、「蔵飾り」とも呼ばれています。

古くは高松古墳、法隆寺の金堂の壁画に残されており歴史は古い。

 

材料や作り方は?

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材料は「漆喰(しっくい)」と言われる焼石灰に

粘土(荒土や白土)・海藻のり・すさ糊(麻の糸くず)を

混ぜ合わせた建築資材(壁塗り材料)になります。

木で心柱を作り、その外側に混ぜた建築資材で作るのが源流。

作り方ですが、まずは下地を塗っていきます。

均一に平らに塗っていきます。

そこに写真のように大小様々な鏝で下絵を描いていきます。

次に色を塗っていき、さらに凹凸をつけたいところに

色づけした漆喰を盛り付けていきます。

それを繰り返すことによって鏝絵は作られるそうです!

 

価格は?

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こちらの竜の鏝絵

サイズが

横幅730mm 高さ960mm 額縁厚み30mm

この作品の価格が8万円だそうです!

 

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ではこちら!家の壁に描かれたまさに壁画!

こちら値段はわかりませんでしたが、

この大きさとクオリティですと

何百万円、いや職人さんによっては何千万円にもなりそうですね^^

家の守り神としての意味合いもあるみたいです!

 

安心院(あじむ)の町並みを画像でチェック!

鏝絵は全国で約3000カ所、大分県で約1000カ所

安心院では約100カ所に点在する。

そのうち、見る事ができるのは、大分県で約600カ所、

安心院では約60カ所である。

後は崩落したり、痛んでしまったりしている。

 

安心院の鏝絵は超有名!て感じですね。

約2〜3割ほどの鏝絵が安心院に存在するわけですね^^

それでは画像で見ていきましょう!

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上の二つはカラフルに描かれていますが

下二つはモノクロですね。

いろんな種類があるのですね^^

このような鏝絵が町中に点在してるなんて

街が美術館になっているみたいですね^^

いろんな種類といえばこんなユニークな鏝絵も♪

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看板としてつかわれているみたいですね!

 

いかがでしたか?

僕も一度安心院の町並みに触れて見たい!と思いました^^

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

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