こんにちは、はせぽよです!

今回は特定外来生物にも指定されている

セアカゴケグモについて調べてみました!

本日2017年4月14日に東京ビックサイトにて

セアカゴケグモが発見されて話題になっていたので

子供は赤いのか?

もし噛まれてしまった場合の症状や対象法

などを調査しました!

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セアカゴケグモとは?

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セアカゴケグモ(背赤後家蜘蛛)

ヒメグモ科に分類される有毒小型のクモ。

原産はオーストラリアだが近年温暖化の影響もあり

1995年に大阪で見つかって以来日本各地で発見されるようになった。

道路の側溝や蓋の裏側、建物の隙間、

公園のベンチの下、植え込みの根本付近などに生息している。

メス

体長は10~15mm程度。

背中に「赤のひし形が2つ縦に並んだようなマーク」があるのが特徴。

お腹には「赤の砂時計状のマーク」があります。

オス

体長3~5mm程度。

メスよりずっと小型で、体も細く、褐色がかった地色に淡い斑紋がある。

メスのような目立つ赤い斑紋は持っていない。

セアカゴケグモは強い毒を持っているが、攻撃性はない。

素手でさわらない限り咬まれることはない。

毒をもっているのはメスのほうで、オスには毒はありません

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画像はオスとメスの比較画像

子供は赤い?

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日本で5月頃から庭や家壁などに
見られるようになる真っ赤なタカラダニ類は、
一見微小なクモにも見えるため、
セアカゴケグモ子供に間違われることもあるが、
セアカゴケグモの幼体は淡褐色で全く異なる。
なお、タカラダニ類は人体に無害な生き物である。

 

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噛まれた時の症状や対処法は?

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セアカゴケグモに咬まれた場合は、

咬まれた患部の余分の毒を温水や石けん水で洗いおとし、

できるだけ早く病院に行って治療を受けます。

今では有効な抗毒素血清が準備されていますので、

病院にさえ早くいければ、それほど心配することはない。

通常は、数日から数ヶ月で回復する例が多く、

咬まれても重症になることはほとんど無い。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

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