こんにちは、はせぽよです!

今回は、森のアイスクリームと言われる

「アテモヤ」について注目していきます!

 

気になる食べ方や食べ頃や育て方を

どんな植物なのか?なぜ森のアイスクリームと呼ばれるのか

を調査していきます!

 

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森のアイスクリーム!アテモヤってなに?

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アテモヤ(Atemoya,学名:Annona atemoya)は

釈迦頭とチェリモヤを掛け合わせフロリダで品種改良された品種。

名前は釈迦頭のブラジルでの呼び名アテ(Ate)と、

チェリモヤ(Cherimoya)のモヤから付けられた。

食感や風味がパイナップルに似ていることから、

台湾では鳳梨釋迦(パイナップル釈迦頭)と呼ばれている。

甘味だけの釈迦頭に比べ程よい酸味と芳香を兼ね備えているため、

近年栽培され始め急に人気が出てきた。外見は釈迦頭に似ているが、

釈迦頭の表面の凹凸がうろこ状に剥がれ易いのに比べて、

アテモヤの皮は一枚に繋がっている。

栽培可能な期間が12月から2月迄と釈迦頭にくらべ短く、

栽培自体も難しいため高級品種として扱われる。

 

なぜアテモヤは森のアイスクリームと呼ばれるのでしょう?

それは、食べた時の甘みとカスタードのような食感が

非常にアイスクリームと似ているからです!

カスタードのような食感から「カスタードアップル」とも呼ばれます。

 

アテモヤの食べ方は?

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謎に包まれまくってるアテモヤ!

その食べ方はいかに?!

①スプーンですくって食べる

アテモヤはそれほど大きい果実ではないので

半分に切りスプーンですくって食べるのがシンプルでベストなのでは。

 

②上品に盛り付けて!

アテモヤを4〜6当分にしてお皿に盛り付ける方法です。

皮を残すとちょっとおしゃれですね!

気分の違いだけなんで、①の食べ方と何も変わらないです。

 

③凍らせて本当にアイスにしちゃえ!

ミキサーにかけた果肉にレモン汁などで酸味付けをして

器に入れシャーベット状にして食べる方法ですね!

皮をむいた果肉をそのまま冷凍しちゃってもGOODです!

 

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アテモヤの食べ頃は?

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アテモヤの美味しい食べごろについてです。

まずはなるべく美味しい個体を選ぶことからですね!

①アテモヤはなるべく大きいものを選べ!

そもそもあまり大きい果実ではありませんが、小さいものは歩留まりが

あまり良くないので大きいものを選びましょう!

その方が白熱もさせやすいでしょう!

 

②表面に傷がなくハリのあるものを選べ!

茶色くなっているものは熟しているわけではなく、傷がついて変色したものです。

傷がなく、青々としたものを選ぶのが吉でしょう!

 

③白熱させて、食べごろを見極める!

アテモヤは室温で放置するのが良いです。

冷蔵庫などに入れると白熱せずただ傷んでしまって美味しく食べられません。

白熱させて手で握った時に柔らかくなったと感じたら、白熱させるのをやめ

冷蔵庫などで保管し、早めに食べることをお勧めします!

 

アテモヤの育て方は?

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まずは完熟した果実から種を採取します。

なるべく黒くて大きいものを選ぶのがよいです。

そこでワンポイント!

種を水洗いし、水に完全に沈むものを選びましょう!

土は赤玉土や種まき用培養土など清潔な用土を使用します。

発芽適温は28~32℃、発芽まで2週間~2ヶ月くらいかかります。

種まきの適期は5月頃です。

 

発芽後は日当たりの良い場所で管理します。

果実には直射日光があたらないほうが糖度が増します。

生育適温は18~25℃で30℃以上はNGです!

冬でも最低気温が5℃以上あれば成長しつづけるので

5℃はキープしましょう!

 

開花する時期と果実が大きく成長する時期は水を多めにやり

冬はすこし乾燥させたぐらいがちょうどいいといいます!

 

成長してきたら雌雄果実種なので人工授粉をさせてやる必要があります。

人口受粉の方法ですが、16時から夕方にかけて開花し

雌しべが先に熟して、雄しべが追いかけるように花粉を出します。

雌しべの蕾が開きかけた頃に、柔らかい筆などで採取した花粉を

雌しべの柱頭につけます。

花粉は冷蔵庫で2〜3日程度は保存可能で、湿度が高い方が着果率が高いそうです。

受粉後は2週間もすれば幼果が膨らんでくるので

あとは成長の度合いを見ながら、食べごろまで待ちましょう!

 

 

まとめ

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なかなか面白い果物ですね!

育てるのが少し難しいようですが、

一度果実を購入し試してみて気に入った方は

育てるのに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございます♪

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