こんにちは、はせぽよです!

 

青葉賞で圧勝し、重賞三連勝をきめ、

東京ダービーへの出走権を獲得した

アドミラブルに今回は注目していきます!

 

アドミラブルの評価が凄いらしいがどんなもん?

手術したってほんと?

アドミラブルの血統はどうなってる?

 

などチェックしていきます!

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アドミラブル馬の評価が凄い!

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3歳馬にして未勝利のアドミラブルでしたが

今回とうとう重賞初勝利と三連勝を決めて

東京ダービーに臨みます!!

 

そんなアドミラブルの評価をチェックしていきましょう!

まずはアドミラブルの簡単なプロフィールですね!

アドミラブル

性別:牡

馬体重:514kg(±0)

騎手:M.デムーロ 厩舎:(栗) 音無

生産: ノーザンファーム

馬主:近藤英子

 

次に木になる評価ですが

4/1(土)開催の阪神9R アザレア賞(500万) 芝2400m外

での評価を参考にしてみましょう!

 

 

日本ダービーの想定オッズですが

下位予想とされていました。

アザレア賞勝利時の長所と短所をみていきます。

長所

今回は2400mで2分30秒0という遅い決着だったが、

未勝利勝ちは1800mを1分45秒8という速い時計でのもの。

いずれも終いは11秒台でまとめており、ペースの速い遅いは問わないタイプ。

道中で動いてもピタリと折り合える操縦性と切れ味、

そして近親にフサイチコンコルドがいるクラシック向きの血統背景は大きな魅力だろう。

短所

あまり表立った欠点の見当たらない馬だが、

不安材料としては今後のローテーションが詰まり気味になってしまうことに加えて、

強敵が揃っての多頭数の競馬がどう出るかという点か。

(優馬2歳馬&3歳馬チェック-2017年4月4日(火)16:40記事より)

 

 

手術ってほんと?影響はどうだった?

アドミラブルの手術は本当なんでしょうか?

調査してみました!

 

アドミラブルはデビュー戦を9着と大敗した後

不調の原因だった喉なりの手術をしたようです。

「喉なり」とはなんでしょう??

正式には「喘鳴症(ぜんめいしょう)」というサラブレッドの病気のようです。

喉頭口が狭くなるために呼吸が苦しくなり、競走馬としては能力を発揮できなくなる。

呼吸の際、大きな音を発することから「喉なり」と呼ばれる。

 

要するに首を締められながら走っているような状況ですね・・・

そんな状態で結果も出せるはずもなく・・・

 

しかし手術をして走りが一変!快進撃が始まります!

 

手術の影響は確実に良い方向に傾いていますね^^

 

このせいかアドミラブルは

「遅れてきた大物」

と呼ばれているようです!

 

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気になる血統を調査!

「遅れてきた大物」の血統を調査してみました!

遅れてきたものの大物と称されるわけですから

きっとデビュー時の期待も高かったのでしょう。

 

曾祖母からみていきましょう!

曾祖母は「バレークイーン」という馬のようですね。

ダービー馬である「フサイチコンコルド」や

皐月賞馬「アンライバルド」の 母 に当たる馬のようです。

曾祖母「バレークイーン」からは「サドラーズウェルズ」の血もうけている。

 

次に祖母ですね。

祖母は「グレースアドマイヤ」。

重賞3勝馬の「リンカーン」や

皐月賞馬の「ヴィクトリー」の 母 にあたります。

祖母「グレースアドマイヤ」からは「トニーピン」の血も受け継いでおり

 

曾祖母、祖母を見る限りは大レース向きの「華麗なる一族」といっても過言ではないでしょう!
父親は500キロ越えの大型馬「ディープインパクト」を父親に持ち

「ノーザンダンサー」の血もうけているため、ここからも大きな期待ができますね!

 

母親は「スカーレット」という馬で、現役での出走はありませんでした。

 

アドミラブルの兄弟馬についてですが、

まずは全兄の「タブレット」です。

若駒時に骨折。調子をあげてきていた5歳馬のときにはレース中に事故。

なんともついてない馬ですね・・・

 

次に全姉の「イザベル」です。

4歳馬のとき12月の準オープンでネオリアリズム2着入り。

そのときを最後に繁殖入りしています。

 

二頭の能力は重賞クラスでした!

 

なかなか期待値の高い血統揃いですね!

今後ますます伸びてくるに違いない馬でしょう!

 

活躍を楽しみにしています!!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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