こんにちは、はせぽよです!

 

今回は同時通訳者の橋本美穂さんに
注目して行きます!

 

橋本さんはピコ太郎やふなっしーの
通訳をしたことで、有名になりましたが
橋本さんの通訳は何がすごいのか?
どういったこだわりがあるのか?
通訳に必要な技術とは?
気になることはたくさんありますね!

その辺りを調査して行きたいと思います!

 

まずは簡単なプロフィールからどうぞ〜

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橋本美穂のプロフィール!

___________

橋本美穂(はしもと みほ)
生年月日:1975年うまれ(42歳)
出身地:アメリカテキサス州
学歴:慶應義塾大学総合政策学部 卒
職業:同時通訳者、フリーアナウンサー
有限会社ミップ・ステーション代表取締役
前職:キヤノン株式会社(1997~2005)
日本コカ・コーラ株式会社(2006~2007)

超売れっ子同時通訳者の
橋本美穂さんです!

 

橋本美穂さんの生い立ちを見て行きましょう!

 

アメリカテキサス州で生まれ、
その後幼少期を東京で過ごす。
小学生になる頃に再び渡米。
サンフランシスコで5年間を過ごす。
帰国後は神戸で過ごし、関西弁もマスターする。
大学はあの慶應義塾大学を卒業。

 

日本語、英語に加えて関西弁て!!笑
ギャグセンスも備えた通訳者とか最強すぎません?!

日米を行ったり来たりしてたのは親が
海外出張のある仕事をしていたんでしょうか?

 

ピコ太郎やふなっしーの通訳はどうだった?

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橋本さんはピコ太郎やふなっしーの通訳も勤めています。

 

ピコ太郎の通訳の際には、「驚き桃の木20世紀」という
ギャグで感動を表現する場面では
「ピーチツリー・・・」と詰まって笑ってしまうが、
感動していることをしっかりと伝えた。
「ありがたまきこうじ」というギャグには
「arigato, or arigato-tamaki-koji」と
しっかりと訳とギャグを伝えた。

 

さすがは関西人!
ギャグセンスがないとお笑い芸人の
ギャグとそのスピード感について
いけなくなっちゃいますよね〜。笑

 

ふなっしーの通訳では語尾に「nassy」と
つけるなどお茶目に見えるが、しっかりと忠実に
雰囲気を伝えることに専念したと言います!

 

この辺りも関西人のノリの良さがないと恥ずかしくて
できなさそうですよね!

 

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橋本美穂のここがすごい!こだわりをチェック!

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橋本さんが目指している、心がけていることを
チェックして行きましょう!

 

「言葉のアスリート」と呼ばれている橋本さんは
ただ通訳するだけでなく、話し手の喜怒哀楽や
話すスピードや発音のタイミングなども
再現して、話し手のキャラクターや感情の起伏も
しっかりと伝えることを心がけているそうです。

 

最低限求められている以上のことを発揮して
常に上を目指している姿勢はまさに
「言葉のアスリート」ですね!

 

まとめ

 

今回は同時通訳者の橋本美穂さんに注目してきました!

 

橋本さんの同時通訳の技術は必要最低限の通訳にとどまらず
役者のごとく話し手のキャラクターや感情までも
聞き手に伝えようとします。

まさに言葉のアスリート!

 

今後も面白い通訳の仕事が見られると思います!
日本の通訳に橋本美穂あり!
そんな存在になってくれることを期待しています!
(もうなってるかも・・・?笑)

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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