こんにちは、はせぽよです!

 

今回は、スウェーデンの
ヘビーメタルバンド
「ゴースト」について調べていきます!

 

ゴーストは悪魔崇拝的なパフォーマンス
をすることや、メンバーの匿名性が
売りのバンドです。

 

今回、ゴーストはバンド内の
衝突から訴訟問題になってしまいます。
その結果、ボーカルのパパ・エメリトゥス
の素性が割れてしまったのです。

 

まずはメンバーや楽曲、PVなどをみて
バンドについて紹介していきたいと思います!

 

それではバンドについてから見ていきましょう!

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悪魔崇拝!ゴーストwiki風プロフ!

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ゴースト(Ghost B.C.)はスウェーデンの
ヘヴィメタルバンドです!
公式表記でのB.C.の部分は発音しない。
2008年にスウェーデンのリンシェービングで
結成されました。
その後2010年にはアメリカにて
ナパームデスのボーカル、リー・ドリアンが
主催するライズ・アバーブ・レコードから
「Opus Eponymous」でデビュー。

このアルバムは日本でも発売され
日本デビュー盤にもなっている。

 

メンバーは
ボーカルのパパ・エメリトゥス3世(Papa Emeritus III)
にしか名前はなく、それ以外のバンドメンバーは
ネームレスグールズ(Nameless Ghouls)として
活動している。ネームレスグールズは5人いて
それぞれに固有シンボル(記号)がある。

パパはガイコツを模したメイクで
素顔はわからない。それ以外のメンバーも
仮面をつけていて素顔がわかりせん。
あまりにも謎に包まれていることが
人気の理由だという。

 

めちゃくちゃ怖くないっすか!?
これでコミックバンド的な感じだったら
爆笑なんですけどねwww

 

どんな曲を演っているのかPVなど
映像を見てみましょうかw

 

 

楽曲をPVでチェック!

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PVで楽曲を見ていきましょう!

意外とキャッチーでわかりやすいリフですね〜
ちょっとギャグっぽいギターソロも好きです!

この曲なんかはクラシカルで
オペラ的で面白いですね〜
コミックバンドとまでは行かないですけど
あ〜こういう曲やるんだー。っていう
意外性はかなりありますね!

 

なんていうかものものしいですねww
ファンが超喜びそうな煽り感のある
プロローグですね!
ボーカルも毅然としていて
カリスマ性を感じます!

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訴訟の原因は?ブラック労働?!

今回話題となっている訴訟ですが
原因はなんなんでしょう?

まず訴訟を起こしたのはメンバーだということです。
ネームレスグールズがパパエメリトゥスに
反乱をおこします!笑
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以下ニュース記事の引用ですが相当
ひどい扱いを受けていたのですね。

(引用元:http://jp.wsj.com/articles/SB10450239983503033595904583204143263454524)

ライブ後の衣装は、ネームレス・グールズの一人がアパートの共有洗濯機を使って洗っていたことも分かった。元メンバーのマーティン・パースナー氏は「サッカーチーム全員分の汚れたユニホームを洗うのと似た状況だった」とインタビューで明かす。

 

舞台裏で最も激しかったメンバー同士の衝突は、金銭面についてだ。フォージ氏が先週法廷に提出した書類にはバンドの給与に関する議論の詳細が記述されているほか、ネームレス・グールズたちは雇われミュージシャンにすぎないと書かれている。

 

4月に発表された声明文では、フォージ氏が「非常識なほど不誠実で、欲深く、ダークだ。ダークといってもゴーストが歌う曲のようなダークさではなく、富と名声に手が届きそうになると親友たちを裏切るようなダークさだ」としている。

 

またこの訴訟によってパパエメリトゥスの
素性が割れてしまいました。

トバイアス・フォージ(36)

というのがパパの正体でした。

 

このことによってパパは
「バンドの売りである匿名性が失われた」
として、さらに訴訟を起こすつもりらしいです!

 

劣悪にメンバーを使い、さらには訴訟返し!
なかなかに金に汚い男ですね!笑

ある意味悪魔的なので
これは開き直って炎上商法に
きりかえるしかないのではwww

[aside type=”warning”]

追記[2017年6月15日]

今回の訴訟について指摘があったので訂正しておきます。

そもそもバンドについて、GhostB.C.を立ち上げたのはパパ・エメリトゥスで、ほとんどの楽曲において作詞作曲も彼が行なっています。
メンバーに関してもフリーランスのアーティストを使用しています。
忘れてはいけないのが、Ghostは今も昔もパパのソロプロジェクトであるということ。
そして問題として取りあげたメンバーに対する報酬の支払いについても、グッズ売上などによって完全に払い終えています。

グラミー賞受賞などバンドが注目を集めるようになるとメンバーたちが報酬のアップを要求。
パパはその要求に応じるも、メンバーたちはまだ納得することができず、今回の訴訟に至ったというわけです。

完全にパパが悪いというわけではなく、バンド内でのコミュニケーションの不具合や価値観の違いが大きな原因となっているようです。

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まとめ

 

スウェーデンの悪魔メタルバンド(笑)
ゴーストに注目して来ました!

 

ゴーストは非常に人気があっただけに残念ですが
ファンの関心や、今後パパがどう行動していくか
にも注目したいですね!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます☆

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