こんにちは、はせぽよです!

 

今回はアニメ制作会社の
アートランドが事業停止命令を受け
事実上の倒産をしたという
知らせを受けて、

  • 倒産理由
  • アートランドの代表作品
  • 株式の51%を取得した中国の
    アニメ製作会社があるらしいが
    その出資先の会社はどこなのか?
  • 社長は誰なのか?

 

など気になったことを調査していきたいと思います!

 

まずはアートランドの代表作品を
チェックしていきたいと思います!

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アートランドの会社概要や代表作品は?

アートランドの会社概要

アートランドは
日本のアニメーション制作会社である。

1978年に”有限会社アートランド”として
設立され、2006年に株式会社へ改組。
その後2010年に企画・製作部門が
新設の”(株)アニメーションスタジオ・アートランド”へと移管された。

資本金は1305万円(2016/06/21時点)。
従業員人数は11人。

 

代表作品

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製作アニメ

  • 蟲師(2005)
  • ギャグマンガ日和(2005)
  • ギャグマンガ日和2(2006)
  • 家庭教師ヒットマンREBORN!(2006)
  • いちばんうしろの大魔王(2010)
  • 閃乱カグラ(2013)
  • 蟲師 続章(2014)
  • 蟲師 特別篇『日蝕む翳』(2014)
  • sin 七つの大罪(2017)

製作協力

  • 鉄腕アトム (アニメ第2作)(1980)
  • 超時空要塞マクロス(1982)
  • 少年アシベ(1991)
  • GATCHAMAN(1994)
  • 超速スピナー(1998)
  • HUNTER×HUNTER(1999)
  • デュエル・マスターズ(2002)
  • GANTZ(2004)
  • BECK(2004)
  • BLOOD+(2006)
  • 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(2010)
  • 魔法少女まどか☆マギカ(2011)
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2011)
  • デッドマン・ワンダーランド(2011)
  • THE IDOLM@STER(2011)
  • アクセル・ワールド(2012)
  • 黒子のバスケ(2012)
  • ノーゲーム・ノーライフ(2014)
  • ラブライブ!(第2期)(2014)
  • 食戟のソーマ(2015)
  • ハンドレッド(2016)
  • ラブライブ!サンシャイン!!(2016)

さらっとみただけでもこれだけの有名作が
ずら〜っとならんでしまいました!

 

こんなにも有名作を手がけていても
倒産してしまうんですねえ・・・

 

倒産理由はなんだったのでしょうか?

 

倒産した理由や中国の出資先は?

倒産理由

蟲師シリーズの製作や
ラブライブシリーズの製作協力など
多くの有名作品の製作に携わっていた
のにもかかわらず、なぜ倒産してしまったのでしょうか?

 

その大きな原因が

”制作における外注化”

にありました。

アートランドの製品製造原価に
占める外注比率は約9割。
欠損計上が続いていたそうです。

欠損計上とは要するに

財務上の赤字”


ということですね。

最終的な負債総額は
2億9800万円にも達したそうです。

約3億円ですね・・・

 

あれだけ多くの作品を手がけるには
やはり人手は必要不可欠。
11人の従業員ではどう頑張っても
回らないですよね。

 

多くの外注によりなんとか
やりくりしていたのでしょう。
人件費にかかるコストが膨れ上がった結果ですかね。

 

中国の出資先は?

2016年には中国のアニメブランド
「HAOLINERS」(ハオライナーズ)
を手掛ける上海絵界文化伝播有限公司の
日本子会社である絵梦(えもん)株式会社
からの出資を受けており、
株式の51%を取得されていたようですね。

ということは事実上の買収といった形でしょうか。

 

資本金の1305万円は、
その出資を受け増資した結果の額だそうです。

ですが、その甲斐も虚しく
今回倒産という運びになりました。

 

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社長は誰?どんな人?

社長は岡野国治という人物です。

岡野国治氏については

  • 血液型がO型
  • 既婚

ということしかわかりませんでしたが
本人のフェイスブックページからの
引用ですので情報は間違い無いでしょう。

 

本人であるかの根拠に関しては
アートランドの手がける
「蟲師」や「閃乱カグラ」に
関する投稿や、その他アニメ関連の投稿が
多く見られていたため、
こちらもほぼ間違い無いでしょう!

 

まとめ

多くのアニメ作品を手がけてきた
アートランドが倒産というのは
アニメ好きとして非常に残念では
ありますが、それほど現在の
アニメ業界が厳しい状況にある
ということでしょうね・・・

 

日本のアニメは世界でも評価される
一大文化の一つであるので
今後状況が改善されることを
望むばかりです。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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